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治らない湿疹 乾燥によるものです

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全身が乾燥していて湿疹になり、ひどくなって治らないというケースは多々あります。
季節にもよって 冬などは特に乾燥の時期ではありますが 季節を問わず その人の体質などによっても治りやすい・治りにくい、薬が効きやすい・効きにくいということもあります。
湿疹の出る部位は様々ですが 主に肌の弱い顔(まぶたのカサカサ、唇のカサカサ)、衣服や床にこすれることの多いひじ・ひざ、乾燥によるひび割れで有名なかかと などがあります。
顔に出る湿疹は 赤みが出るとかなり目立ってしまい 目はめやにがとれていないと思われてしまうこともあるので なるべく早急に治したいものです。
しかしどうしても痒く、寝ている間なども 手が届きやすい場所なので ひっかいてしまったり、治らないことも多いです。
ひじ・ひざも衣服を始め 手がすぐに届く場所であること、テーブルや床につく回数も多いので なかなか治らないのです。
かかとのひび割れは 痒みというよりは 気づかない間に すでに割れてしまい、痛みで気が付く人が多いです。
血が出るほどの傷ができてしまい、また歩くことをしないということはほとんどないため 非常に治りにくく、また再発しやすいです。

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湿疹の対策ですが 市販の薬を使える場合は なるべく早く使ったほうが効果的です。
しかし わかりやすい場所にはいいのですが どの薬を使ったらいいのか、わかりにくい場所もあります。
その場合は 早めに病院を受診することが 一番効果的です。
特にステロイドでも、強さの段階があり 肌の弱い顔には弱いもの、など 先生であれば適切な治療をしてくれます。
ひじ・ひざの湿疹は 乾燥して皮膚が固くなり、あまり弱い薬だと効かないため 強い薬がでます。
また、すぐ触れてしまう場所だけに 完璧に治すには 薬を塗った後 薄いガーゼなどで覆う場合が多いです。
ひじ。
ひざの薬は強いことが多いため 「目に入らないようにして下さい」と書いてあるものもあります。
そういった薬は 顔には使わないなどの注意が必要です。
かかとは ひどく割れてしまっている場合は 薬だけではなかなか治らないです。
そういった場合は 傷口が開いて 余計にひどくならないよう 薬の接着剤など 効果的です。
薬局などに売っています。
良くなってからは、乾燥しないように予防のクリームなどを塗りましょう。
湿疹を作らないようにすることも重要なことです。

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