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太股にできるかゆみを伴う湿疹

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太股のかゆみはとてもしつこくいてもたってもいられないほどのかゆみになります。
湿疹も伴い、時には熱をもって熱くなってしまうこともあるほどです。
原因は様々ありますが、その中の1つに温度差があります。
建物の中と外の気温差で太股の血管への負担が大きくなるのと同時に歩くため太股が擦れてかゆみがますます大きくなります。
ミニスカートや短パンなどの足が出るファッションをなるべく控え、日頃からよく歩くようにしたり、足を温めるようにしておくとかゆくなることがおさえられるようになります。
また乾燥も大きな問題となることがあります。
冬はもちろんですが、春先や秋も乾燥しています。
このような時期には、いつも以上に多めに保湿クリームを塗って乾燥を防ぐようにしてください。
お風呂上がりやエアコンの効いた部屋にいるときも同様に保湿を忘れないようにしておいてください。
このときにできるようならマッサージしながら塗ると温まり保湿力が高まります。

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また、クリームがない場合はオイルでも効果があり乾燥を避けることができます。
しかし、いくら予防したりその都度対処してもだめな場合は湿疹やかゆみ専用の薬を使うようにしてください。
そして早めに効果を発揮させるためにもなるべくかかないようにして薬を使用してください。
それでもかゆみが我慢できなくなったら、その部分を冷やすようにしてください。
冷やしている間はかゆくもないですし、湿疹も少しですが小さくなり熱をもっていれば引いてきます。
そして、湿疹やかゆさがひどくならないようにあまり激しく動かないようにして、アルコールや刺激物をとらないようにしてください。
かゆさは1度出てしまうと収まるまでに時間がかかりますので、すぐにおさえることが重要になります。
かいてしまうと肌に傷ができ跡が残ってしまうこともあります。
またかゆい部分にバツを爪でつける人もいますが、これも肌に良い行為ではありませんので控える方がいいです。

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