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幼児の全身の湿疹について

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幼児は非常に皮膚が敏感となっています。
したがって少しの刺激で皮膚に何らかの症状が現れることがあります。
また食べ物が原因となって全身に湿疹ができるというようなこともあります。
幼児の場合さまざまなことが原因として考えられていますが、その中で全身に湿疹ができる病気として次のようなものがあります。
幼児の場合全身に湿疹ができる病気として水ぼうそうがあります。
これはどのような特徴があるのかというと、発熱と一緒に体幹に虫刺されのような赤いぶつぶつが現れるようになっています。
少し盛り上がっているというような状態で、これが時間の経過と共に水分を含んだものとなっていきます。
発熱をしないということもありますが、ぶつぶつは顔や頭、この他には口や外陰部にまで広がるようになっています。
一般的にはこれらの症状は3日程度で治まるようになっています。
幼児の場合には何の前触れもなく、急に水ぶくれができるというようなこともあります。

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元気そうに見えても、体の抵抗力が低下しているので、安静を心がけるようにします。
このときの対処方法としては、病院で処方されたかゆみ止めを塗るようにします。
水ぶくれが跡に残らないように、しっかりと塗るようにします。
症状がひどいという場合には、抗ウイルス薬を服用することもあります。
この他に全身に見られる病気としては、手足口病があります。
熱が出ないことが多くなっていますが、手のひらや足の裏、口の中に赤いぶつぶつができるようになっています。
見た目は米粒より少し大きい楕円形となっています。
口の中にできてしまうと、痛くて食事をすることができません。
おしりや膝の部分にも発生します。
約1週間程度で治るようになっていますが、飛沫や便で感染をします。
したがって子供から親に感染をするということもあります。
髄膜炎を発症することもあるので、症状が治まった後に頭痛や吐き気や発熱が続くというようなときには、病院を受診するようにします。

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