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太股の内側や裏側に湿疹ができていませんか

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太股の裏や内側はとても柔らかくて、紫外線などの影響を受けにくいことから肌が外傷を受けないまま白くて皮が薄いので、ひとたび外傷を受けると大きく影響される場所でもあります。
特に湿疹が出来やすくノミやダニにはとても弱い部分ですので、梅雨の時期に始まり真夏から秋口にかけて随分と長い間、湿疹に悩まされ人も多いのではないでしょうか。
太股ですから、内側や裏側にはあまり汗はかきませんので湿疹が出来た段階ですぐにアレルギーだと解ります。
とても痒くて掻きむしってしまうと跡が残り最悪の場合は色素沈着して茶色いシミのように残ってしまうことがありますので、湿疹ができたらすぐに皮膚科を受診してアレルギーチェックをした後に、それぞれに対する薬を処方してもらうのが一番賢明でしょう。
もともとアレルギー体質の方は、ダニがいるのではないかと思うだけでも湿疹が出てしまう方もおられますので、夏でも出来るだけ素肌のまま生活しないように心がけましょう。

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ノミやダニの原因は様々ですが、アレルギー体質の人にとって不衛生な部屋が何よりの問題です。
とにかく清潔を心がけて掃除機や拭き掃除はマメに行いましょう。
そうすれば湿疹が出たとしても被害は最小限に抑えられますよね。
また、太股の内側や裏側は皮膚が柔らかくて薄いので、その部分が直接、カーペットや布団に触れることは極力避けるようにしましょう。
夏だと何かを身にまとうのは辛いかもしれませんが、接触冷感などの衣類を活用して、なるべく素肌があらわにならないように気をつけましょう。
また、お風呂に入ると血流が良くなって痒みが増すことがありますので、症状が酷い時にはシャワーだけにするなど体温の上昇を抑えることも対策の一つになります。
もともと肌の弱い人もそうでない人も皮膚を丈夫に保つことは大切なことです。
豚肉や緑黄色野菜にはビタミンBが豊富に含まれていますので、これらを含む健康的な食事にも気を配り体の根本からアレルギー対策をすることも肝心です。

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