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湿疹のかゆみが広がる原因

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湿疹のかゆみが強く、症状が広がることがあります。
その原因の一番は、かゆい所をガリガリ掻いてしまうことです。
湿疹はアレルギー反応が原因で起こります。
多くは体に合わない物質や刺激に対して肌が過敏に反応してしまうことから発生します。
患部をごしごし擦ったり掻いたりしてしまうと、そこの部分の皮膚を傷めてしまい、より過敏な反応を引き起こしてしまいます。
かゆみがひどい場合は決して掻かずに、保冷剤をタオルでくるんで当てるなどして冷やすことが大切です。
冷やすことにより血流や炎症が抑えられ、かゆみも大幅に軽減されます。
また、湿疹の原因となる刺激に皮膚がさらされる状態を放置しておくと、かゆみが広がる原因になります。
具体的には乾燥肌状態が大敵です。
湿疹が広がる皮膚は軽度の段階では乾燥していることがよくあります。
皮膚は通常油脂成分で覆われていて、いわば刺激から守るバリヤーをはっている状態にあります。
しかし、皮膚が乾燥してしまうと、このバリヤーが破壊され、湿疹がひどくなりやすくなります。

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かゆみがひどくならないよう、普段から皮膚を保湿し乾燥を防ぐことが大切です。
具体的には、市販のスキンクリームを塗布することが、簡単で効果が高い方法です。
薬局などで手に入りますが、クリームに含まれている香料成分が皮膚を刺激してしまうケースもありますので、専門の皮膚科へ行って、自分の皮膚に合った保湿剤を処方してもらうことがベストです。
肌の弱い人の中には、ベビーオイルを愛用している人もあります。
寒くて乾燥する季節は特にスキンケアが大切になります。
こまめに外出前や入浴後に肌を保湿することが効果的です。
また、食物にも注意を払う必要があります。
とても辛い物や刺激のあるものを過剰に摂取すると、肌が刺激され、湿疹が広がりやすくなることがあります。
パスタにかけるタバスコや、うどんにかける七味唐辛子、おでんにつける練りがらしなどは、料理の味にアクセントを付ける程度にとどめるのが無難です。
取り過ぎると、皮膚にトラブルが起きることもあるので注意が必要です。

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