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お腹に湿疹ができてもかゆくない場合

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お腹に湿疹ができたとなれば、誰しもそれが気になるものです。
しかしかゆくないのであれば、実害がない分対処に困ることになります。
 では、お腹にかゆくない湿疹ができるものとしては何が考えられるのかと言えば、ジベルバラ色粃糠疹が考えられます。
 これは聞き慣れない病名であるため、重病だと考える人が少なくないのですが、放置していても1ヶ月か2ヶ月で消滅するものなので、何の心配もいりません。
 これを患う原因は未だにはっきりとしていませんが、他人に移すこともないため、気に病まないようにしましょう。
 水疱瘡という可能性もあります。
水疱瘡と言えば子供が患う病気だというイメージがありますが、大人も患う可能性があり、しかも発症すると子供より症状が悪化する傾向にあります。
 これに対する方法としては、ワクチンの接種が一番となります。
子供のときに水疱瘡にかからず、しかもワクチンも打っていないという人は注意が必要です。
専門医の診察を受けるようにしましょう。

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 ウイルスが原因で、お腹にかゆくない湿疹ができることもあります。
これは風邪を引いてから半月ほど経った後にできることがあり、発熱や倦怠感を伴わない場合は、放置しても構わないとされています。
 薬疹というパターンもあります。
これは初めて口にした薬が身体に合わず、そうなることがあります。
 そのため、その薬の摂取をやめれば治る傾向にありますが、専門医から処方されたものであれば、素人判断でその摂取をやめるのは危険です。
一度相談するようにしましょう。
 なお、自己判断で飲み始めた市販薬であれば、その限りではありません。
 カビが原因でそれができることもあります。
これは澱風と呼ばれているものです。
太っていて汗をかきやすい人ほどなりやすいと言われています。
 単なるできものかと思う人も多いのですが、専門医からそれに効果のある塗り薬を処方してもらわなければ治らないので、注意が必要となります。
 湿疹になった部分をお風呂で洗う場合は、そこを傷つけると化膿する恐れがあるので、あまりゴシゴシとこすらないようにしましょう。

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