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市販薬で湿疹が治らない場合は病院に行きましょう

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湿疹と言えば皮膚に発生する代表的な疾病の一つですが、軽い症状の場合は市販薬でも治す事が出来ます。
主な治療薬には塗り薬(軟膏・クリーム)が挙げられ、1日2回程度に分けて患部に塗布します。
その際の注意点としてはべったりと塗るのではなく薄く患部に軽く押し込むように使うのが大切であり、沢山塗っても衣服に多くが吸収されてしまう事が多いので使用の際は薄く・広くを意識して使うようにしましょう。
保湿機能・かゆみ止め・抗炎症作用があるクリームも効果があるとされており、かゆみがある場合は塗ってから1分以内に効果が表れる商品もあるのでドラッグストアで初めて購入する場合は薬剤師に相談してから買うようにして下さい。
なお、これらの薬を使っても1〜2週間で効果が出ない場合は違った理由で湿疹になっている可能性も高いので、皮膚科や外科の医師に患部を診てもらう必要性も出て来る事から、全く治らない場合はすぐに病院に行くようにしましょう。

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病院ではまず今まで使ってきた薬を答えたり生活習慣に答える問診が行われ、その後に患部のかさぶたの一部を採取してそれにカビや雑菌が付いていないかの確認を顕微鏡で行います。
湿疹がアレルギーによる可能性が否定できない場合は血液検査をする事も勧められますが、これをする事によって思いもよらぬかゆみの原因がわかる事もあるので、原因不明のかゆみに襲われている場合は多少のお金は掛かるものの必ず検査をしておきましょう。
虫・花粉・食品・ハウスダスト等のアレルギーの有無が検査結果に示されますが、治らない湿疹を改善するための1歩としてかゆみを伴うアレルギー物質を受け入れないための行動を起こす事が大切です。
それに加えて医師から処方された抗アレルギー薬・塗り薬を使用すれば短期間で治す事が可能です。
もしこれでも治らない場合は別の病院に行って意見や治療法を変更する事も必要なので、諦めずに地道に治療を進めていく事が肝心です。

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